事務局よりお知らせ

検索

2024/05/12

Tweet ThisSend to Facebookby jimukyoku
支部大会関連

2024年5月25日(土)に甲南女子大学にて開催されるLET関西支部2024年度春季研究大会について,大会要項集を公開いたしました。


LET2024春季大会要項集

事前に参加申込が必要ですので,まだ参加申込をされていない方は,下記のURLから参加申込をお願いいたします。


https://let-kansai-2024-spring.peatix.com/

23:32

2024/05/11

Tweet ThisSend to Facebookby webmaster1
研究部会関連
2024年10/19(土)20(日)に2024年度第2回研究会を広島RCC文化センターにて開催します。ハイブリッドでの開催になりますので,オンライン(Zoom)でもご参加いただけます。詳細は部会ホームページをご確認下さい。
https://mizumot.com/methodology/index.php/meeting

21:28

2024/05/10

Tweet ThisSend to Facebookby webmaster1
研究部会関連
日時:6月2日(日)15:00-16:30 Zoomによるオンライン開催

内容:
「いつからでも遅くはない授業改善のポイント」
西本有逸(京都教育大学)

PDCAサイクルが破綻してAARサイクルに取って代わっても所詮、処方箋の域を脱していない。授業改善とは眼前の生徒に対して教師自身が自らの頭と手で生み出さなければならない、授業をデザインする営みであろう。今回はテクニック等についてはふれない。際限がないからである。認識論(生徒がわかった!という実感)・存在論(生徒と教師の変容)・行為論(特に教師の言語行為)から授業改善のポイントを考えてみたい。

「授業改善に向けて第一歩を踏み出しましょう!:より良い授業と評価を目指して」
戸田行彦(京都外国語大学)

もっと良い授業をしたいなぁと思うのは我々教師の性でしょうか。授業改善というと、明日の授業で使える実践例を求めて、よく週末開催のセミナーに参加することがあります。また、〇〇先生のあの活動やってみたいと思い、取り組んでもうまくいかないこともあります。当然ながら、文脈(学校・指導者・学習者等)が違うわけで、発表者はそれに気づくのに時間がかかりました。学習者の一番の理解者である先生方の授業実践や教材の味付け方法は、先生方次第だと考えています。そこで本発表では、実践例も一部ありますが、筆者の中高教員時代の16年間大切にしてきた指導法と第二言語習得理論を踏まえて、日々の授業改善に向けた第一歩を踏み出すきっかけになればと思います。1学期も後半戦です。期末考査の作成に向けて、何か一つでも参考になれば幸いです。

参加費:無料

要予約:下記問合せ先へ前日までにメールによる

問合せ先:西本有逸(yuitsuアットマークkyokyo-u.ac.jp)

20:20

2024/05/07

Tweet ThisSend to Facebookby webmaster2
研究部会関連
早期英語教育研究部会 2024年度 第1回例会のご案内
日時: 2024年6月15日(土)13:00~17:00
場所:
①大阪市立大学文化交流センター小セミナー室 (大阪駅前第2ビル6階)
https://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/university/access#umeda
②ZOOM(ZOOM参加のURLはメールにてお知らせ致します)
※初めての方は、下記の問合せ先までご一報ください。
内容:早期英語教育に関する概論書の輪読および発表
1.文献輪読
Cognitive and Language Development in Children, John Oates and Andrew Grayson (2004)
□ Introduction: Perspectives on cognitive and language development (John Oates and Andrew Grayson)
担当:井狩幸男先生 (大阪公立大学)
□ 1章. Early category representations and concepts(Paul. C. Quinn and John Gates)
前半担当:井狩幸男先生(大阪公立大学)
後半担当:鳥羽素子先生(明石工業高等専門学校)
 
2. ミニ講義 「役立つ脳教室」
担当:井狩幸男先生 (大阪公立大学)
お問合せ
事務局 竹田里香
eeesiglet@gmail.com

11:57

2024/05/07

Tweet ThisSend to Facebookby webmaster2
研究部会関連
■5月例会(第13次 基礎理論研究部会第1回研究例会)(情動的要因と英語教育:Emotion Day №3)
(For information in English, please click on the link below: https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.jp
例会案内20240526
日時:2024年5月26日(日)例会:1:30PM~4:30PM
*時間厳守でお願い致します。
内容:
1. 日本人英語学習者のポジティブな情意的要因を活かした指導の研究事例について
 [Translation] Reports on the effects of instruction enhancing Japanese EFL learners’ positive affective factors on their language development
by 大山 廉 Ren Oyama (茨城大学 Ibaraki University)
 *関連文献:大山廉(2023)「学習者の情意と英語の指導法」大瀧綾乃、須田孝司、横田秀樹、若林茂則[編]『第二言語習得研究の科学2:言語の指導』(pp. 145-164)くろしお出版
2. 多読教材の情動性とエンゲージメント
 [Translation] Emotionality of extensive reading materials and engagement
by 金澤 佑 Yu Kanazawa (大阪大学 Osaka University)
 *関連文献:金澤佑(2022)「高等教育活動におけるディープ・ポジティビティ仮説と認識情動」『感情心理学研究』30 (Supplement), OS2-09.
会場:Zoom利用によるオンライン開催の予定です。
下記「参加希望フォーム」にご回答いただいた方に、メールでアクセス方法をお送りいたします。
参加希望フォーム: https://forms.gle/ZtXnbGtrD5QC1hFu9
フォームへのご回答は例会開催の前日の6:00PMまでにお願いできますと幸いです。
ご回答いただきました情報に基づいて、Zoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきます。
また、もし上記の締め切りを過ぎてご回答いただいた場合でも、追ってZoomミーティングルームへのリンクをお送りさせていただきますが、すぐに対応ができない場合もございますのでご了承ください。
発表内容詳細などについては次のウェブページをご参照ください。
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2024/04/may-26-2024-meeting-emotion-day-3.html
*****
5月25日(土)開催のLET関西支部2024年度春季大会では、本研究部会部会長が以下の基調講演を行います。
15:40-17:10 基調講演 (対面+Zoomライブ配信)「21世紀型スキルを伸ばすディープでアクティブな技能統合型授業」 講師:金澤 佑(大阪大学)
https://let-kansai-fmt-sig.blogspot.com/2024/04/fyi-may-25-2024-let-kansai-conference.html
*****
(備考)
■ 第13次 基礎理論研究部会 第1回 研究会議(プロジェクトメンバーのみ)
◆日程: 2024年 4月 27日(土)10:30AM- (オンライン)
◆内容: プロジェクトミーティング

11:50

検索